本文へスキップ

大阪 心理療法、オンラインによる遠隔カウンセリング

hw1@kounin-shinrishi.jp
TEL 072-249-0950

カウンセリング 大阪 心理療法 picmain




ヒプノワーク心理療法室は、開業15年となります。心理カウンセリングで悩みに寄り添い、問題解決をめざします。
認知療法、マインドフルネス心理療法、催眠療法などを用い、心と魂の癒しをめざします。





心理カウンセリング  

     月曜日  午前10時~午後10時
     火曜日  午前10時~午後10時
     水曜日  午後 1時~午後10時
     木曜日  午前10時~午後10時
     金曜日  午前10時~午後10時
     土曜日  午後 1時~午後10時
     日曜日  休み

  オンライン・カウンセリングも同じ時間内で行います。
   

料 金

面談 1回 50分  6,000円(税込み)  お支払いは来談時となります。面談の場合は必要に応じて120分枠のご予約も可能です。

・オンライン・カウンセリング 1回50分 5,000円(延長は1分100円、5分以内切り捨て) お支払いは事前振込となります。

 ご予約方法はこちらをクリックしてください。

心理療法、心理カウンセリングの費用減額について

 どのような心理療法を行なうか、どのようなアプローチが適しているのか、また、何を目標として行くのかによって、必要な時間、期間も見立てられます。
 解決したい問題によっては、短期的な心理カウンセリングで解決に至る場合もあります。あるいは継続をお勧めする場合もあります。
 時間確保や費用面が障害になることも少なくありませんので、ご相談に応じます。回数が長期になる場合は減額のご相談を承ります。
 生活保護を受給されている方は公的書類をお示しください。初回より減額調整致します。世帯年収200万円以下の方もお申し出ください。料金を減額調整いたします。
 高校生以下(18歳未満)のクライアントは、関西子育て世帯応援事業「まいど子でもカード」をご持参いただければ、カウンセリング料を2000円減額させていただきます。

(公認心理師制度ができたことから、早く医療保険の適用が制度化されればと願っています。)

どんな場合にカウンセリングが必要か?

 自分で自分の顔や姿を見る鏡ならどこのお宅にもあるでしょう。しかし、心を見る鏡はちょっと見つからないでしょう。
 カウンセリングは自分がどこにどんな姿で存在するのかを、カウンセラーとの対話の中で見て行く作業のようなものだと思います。その意味でカウンセリングはどんな人にも必要です。スマホのマップ上でどこに自分がいるのかを確認するように、ご自分の心を浮き彫りにしながら、悩みへの対処を見出して行きます。
 悩みには、人生相談的なものから精神分析や心理分析の対象となる、いわゆる心理療法を必要とするものまで様々です。現在のストレスや過去のトラウマが原因となる場合もあります。あるいは症状が突然あらわれたように見えても、様々なストレス要因や過去のトラウマが不調を引き起こしていることもあります。時には生い立ちや性格、対人関係などが関係していることもあります。
 これらを見つめ、対人関係や周囲との関係を見て行くお手伝いをします。それによって、ご自分を鏡で見るように拠って立つところを見出して行けることでしょう。
 その際、どのような技法を用いるかはクライアントさんと話し合いながら進めます。 

言葉によるカウンセリングだけではなく、次のような技法を用いて問題解決へ導きます。

クライアントさんの状態とニーズに合わせて、次のような技法から最適なものを組み合わせ、統合的なセラピーをめざします。

ヒプノワーク心理療法室は次のような悩みをカウンセリングし、問題解決へ寄り添ってきました。      
(ここであげている内容は、あくまでも参考例です。状態、状況に応じて最適な方法を選びます。)

自分の気持ちをうまく伝えられない。
→メンタル・リハーサルの催眠を用いて、コミュニケーション場面のイメージ練習をするなどします。原因については、催眠療法の中で気づきを得ることを目ざします。   

人間関係のトラブルの悩みがある。
→主に言葉によるカウンセリングを中心に解決へ導きます。ゲシュタルト療法のホットシートという技法を催眠に応用し、人と接している場面をイメージするなども行います。

感情をうまくコントロールできない。   
→どのような場合にそうなるのかを共に考えていきます。感情をコントロールするために、アンガーマネージメントやメンタル・トレーニングを提案することがあります。

人の視線が気になる。  
→いつからそのようななられたのか、なぜそうなるのかなど、お話しを聞きながら、心に潜んでいる思いを解決します。原因を特定する必要がある場合には、年齢退行催眠を用いる場合があります。

恋愛、結婚で悩んでいる。
→ご自身の気持ちをご自分で把握できるように、ご自分に感じられる身体の感じ(フェルトセンス)へのフォーカシング的なやりとりを通して、ご自身の気持ちに気づくことを目指します。
 
電車に乗れない。電話に出られない。
→催眠イメージの中で電車に乗っているイメージや電話で話しているイメージを練習します。いわゆるメンタル・リハーサルを行います。また認知行動療法を用います。

学校に行けない。
→ゆっくりお話を聞き、箱庭療法を用いて心の悩みと向き合っていきます。学校に行けない気持ちを責めることなく、自己対話を進めます。

ひきこもり、不登校、いじめで困っている。
→いじめの内容によっては、教育関係機関との連携も視野に入れてカウンセリングを進めます。適宜必要な技法を選択します。 

気持ちを落ち着けて勉強ができない。 
→ご自分で心の安定を得る呼吸法やマインドフルネスの技法などをトレーニングすることがあります。

人前で緊張して声が出なくなる。
→過去にトラウマとなっているものと向き合う方法も考えられます。しかし、認知行動療法的な方法を催眠に応用して、トラウマとの対話をせず、マインドフルネスや自己催眠でご自分をコントロールし、状態を克服するトレーニングを行うなどします。  

気分がゆううつで、楽しくない。
→リラクゼーションによる筋弛緩などを行います。また、箱庭療法を用いて、ご自分を表現することを通して、心理的な変容を目指します。

酷い夢を見ることが多いので、何とかしたい。
→睡眠障害も考えられます。リラクゼーションの方法を状況にあわせてご提案します。また病院での検査を念のためお勧めする場合があります。  

何のために生きているのかわからない。何のため生まれたのか。真のいきがいを見つけたい。  
→人生の目的を問う積極的な悩みとも受け止れます。じっくりと箱庭療法を進めることもできますし、成人ならば前世療法をお受けいただくのも良いと思います。 

子どもの行動や養育上の悩みがつのっている。  
→養育による疲れやストレスがひどい場合には、リラクゼーションの催眠を施術します。またご自分でできるストレスマネージメントをご提案します。

別離の悲しみが癒されない。/ 亡くなった家族のことが忘れられない。
→催眠イメージの中で亡くなられた方を思い起こし、癒しを得る誘導を行います。レイモンド・ムーディによる「リユニオンズ」の技法を催眠に応用したイメージを用いるなど様々な方法が考えられます。

規則正しく眠れない。
→不眠になっている場合は、リラクゼーションの催眠を行います。一日の生活の中で可能なエクササイズも共に考えます。自律神経を整えるために、呼吸法や自律訓練法を用いる場合があります。

資格試験を受けるが、勉強がはかどらない。
→日々の勉強スケジュールを見直しながら、試験に向けての動機付けを催眠によって強化します。 ご自分の試験への思い、目標に向けた自己暗示文を作成するなどします。 

あがらずに本番の試験を受けたい。
→自律訓練法により「気持ちが落ち着いている」という感覚をしっかりと心身に定着できるようトレーニングします。試験場へ着いた時のイメージや試験が始まって答案を書いているイメージなどを描き、心を落ち着けて対処できている自己イメージをとらえます。更に、成功へのイメージを描きつつ勉強への動機付けを強化します。

会社のプレゼンテーションであがってしまう。  
→プレゼンテーションの場面をメンタル・リハーサルします。また、自分をコントロールするための自己催眠の練習や瞑想(マインドフルネス)なども行います。

異性と話ができない。
→催眠によって、原因を確かめる場合があります。原因を考えることを保留して、症状の克服を先行する場合もあります。実際の場でご自分をコントロールできるように、自己催眠を身に着けていただく場合があります。

スポーツの全国大会で必ず勝ちたい。/ イメージトレーニングを受けたい。
→家を出て試合に向かう場面、試合が始まる場面、終わるまでの時間など、それらを催眠下でイメージトレーニングします。また呼吸とそれぞれの競技の体の動かし方との関係についても考えます。実際の試合の直前に、メンタル面の自己マネージメントが行えることをめざします。

実際の心理療法、カウンセリングの場では

 話すことが得意、不得意ということを気にする必要はありません。また、話したくないことを何でも答えねばならないということなどありません。その時々にお話いただける範囲で、気持ちをお話しいただければ十分です。
 できるだけ正しく見立てができるように、アンケート的なものにお答えいただいたりすることはあります。

news新着情報

2020年 1月27日
大阪府福祉部子ども室子育て支援課「まいど子でもカード」に協賛
2020年3月27日
新型コロナウイルスへの予防のためも考慮し、オンラインでのカウンセリングを開始しました。
             

information

公認心理師オフィス
ヒプノワーク心理療法室

hw1@kounin-shinrishi.jp

〒590-0078
大阪府堺市堺区南瓦町1-19
グランビルド堺東306
TEL 072-249-0950
(6月末に堺市へ移転しました)



心理療法 ノート
    
QA

link

まいど子でもカード